アメリカ人(女)と結婚した日本人(男)の日記

日々思ったこと、アメリカとの文化の違いについて

個人事業主になってよかったこと・悪かったこと

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 のんです。

脱サラしてはや4年。

今日は脱サラしてよかったこと・悪かったことを書いていきます。

 

良かったこと

 

妻といっつも一緒

これは人によっていいか悪いか意見が別れると思いますが…。

私は断然「良かった派」です。ひょんなことからアメリカ人女性と結婚しましたが、もし前職を続けていたら、一日に1時間も会話していなかったかもしれません。

せっかく普通の人とは違う「国際結婚」という道を歩んでいますので、一日1時間しか一緒に過ごせないのはもったいなく感じます。(前職が激務すぎ…というツッコミは入りそうですが。)妻以外にも、ペットのネコちゃんといつも一緒に過ごせますし、お子さんがいる方はもっとメリットを感じるかもしれません。

 

通勤から開放された

 今は自宅で仕事をしていますので、もちろん通勤時間がありません。以前は満員の地下鉄で50分、計80分ほどを片道の通勤に費やしていました。

浮いた時間は…

もちろん寝ています。はぁ…勉強しなきゃ。

 

体力的に楽になった

上でも書いたように、前職は激務でした。お給料も24歳で700万円近くもらっていたので文句はなかったのですが。営業職でしたが私に向いていたのか、楽しかったですし。結婚を機に脱サラしたようなものです。

個人事業主は、業務内容と時間をあらかじめコントロールすれば、10時起きでもなんとかやっていけます。トータルとして休日は減ったのですが、やらされている仕事と自分でやると決めた仕事は体力の削られ方が違います。疲れていてももっと働きたい感じ。休みの日もいつの間にか仕事してる。

 

地域のコミュニティと関われるようになった

ボランティアとか町内会とか。これも人によっては「メンドクセ」だと思いますが、私はそれなりに楽しんでいます。防災関係だったり、福祉関係だったり、地域の会議によっては平均年齢75歳!とかザラにあります。会議が白熱してくると、みんな全く噛み合いません。私は笑いをこらえるのに必死です。

私は30代なので最年少なのですが、みなさん私の意見を一生懸命聞いてかわいがってくれます。

 

病院に行けるようになった

サラリーマン時代は、どんなに体調が悪くても、病院が空いている時間曜日に通院なんてできませんでした。今はあの頃払っていた高額の保険料を今、回収している様な感じです。昼間の病院はさながら老人ホーム…。

 

悪かったこと

 

 仕事休めない

私の代わりがいないので、親友の結婚式も仕事が入れば行けませんでした。 最近は、自分の給料を削り、雇った従業員も増えたので、私はあえて全面に出ないようにしています。ふらっとセミナーに参加したり、自分の成長につながる勉強を始めることができるようになりました。

 

仕事のことが頭からはなれない

仕事は楽しくはありますが、もちろんつらくてしょうがない時もあります。考え事で数日間眠れなかったりしたことも。サラリーマンの時は、旅行などで職場を離れれば気分転換も出来ましたが、今は完全に仕事のことを忘れるのなんて無理です。趣味も特にないしな…。

 

美味しいものがあまり食べられなくなった

私と妻は食の好みが全く合いません。私は魚介類が大好きなのですが、アメリカ人の妻は刺し身なんて食べれません。フィッシュ・アンド・チップスぐらいです。前職は営業で接待も多く、美味しい店にたくさん行くことが出来ました。(しかも他人のお金!)

一人居酒屋というのもなかなかできず(妻に怒られる)、年に数回、妻が知っている私の友人が飲みに誘ってくれた時が妻抜きの外食のチャンスです。

 

他にも悪かったことあるんだろうけど、今思い出せません!

 

日本語の文章書くの難しい!

 

のん