アメリカ人(女)と結婚した日本人(男)の日記

日々思ったこと、アメリカとの文化の違いについて

エアコンつけっぱなしのアメリカ

こんにちは。アメリカ人女性と結婚したのんです。

 

だんだん涼しくなってきましたね。

そろそろ、暖房の事を考える季節になってきました。

 

冷暖房に関しては、妻と意見が別れることが多いです。

 

アメリカの家では24時間ずーっと空調が入っている家が多いです。

特に南部では、夏の間はお金持ちではない普通の家庭でも、24時間エアコンは入れっぱなしです。

電気料金は200ドル~300ドルになることもあるそうです。

 

アメリカの電気料金は日本のそれと比較しても安いので、相当な電力量を使っていると考えられます。(ざっくりワットあたり半額ぐらいな気がします。)

 

冬も、暖房をガンガンにたいて、家の中では半袖です。

 

寒い季節、暑い季節に順応しようとしてきた日本の文化と違い、アメリカはどう自然に打ち勝つかという方針で来たようにも見えます。

 

なので、アメリカ人が日本に来て不満に思うことの一つが、

「家の中が寒い、暑い」

ことです。

 

日本での冷暖房の使い方はアメリカとちょっと違います。

 

日本ではコタツが代表的ですが、家全体を暖める…というよりは、自分がいるスペースだけを暖める傾向があります。

 

暖房便座なんかもそうですね。日本でお馴染みの温かい便座も、アメリカではお目にかかることができません。

家全体が暖かいので、便座を温める必要が無いからです。

 

 

日本の電気料金は高いので、アメリカにいる感覚で24時間エアコンをつけていると、相当な電気料金になってしまいます。

 

仕方なく、日本式の暮らしに変更するアメリカ人も多いようです。

 

結果… 

 

「健康になった!」とかいう人もいますね。

 

我が家では夏は扇風機を使っていますが、「アメリカの50年代みたい…」と言われます。

 

のん

日本人はパンクチュアル

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こんにちは。アメリカ人女性と結婚した、のんです。

 

パンクチュアルってご存じですか?

 

アメリカ人だけではなく、日本に来た外国人が最初に受ける日本人の印象です。

 

punctual 時間に正確な、時間を守る

 

という意味があるのですが、日本人ほど時間に厳格な人種は無いと思っている外国人は多いです。

 

ご多分に漏れず、アメリカ人も結構時間にルーズなところはあります。

あちらで電車やバスを待っててもまず時間通りには来ませんし、出発しません。

(時刻表すら用意していないこともあります)

 

 

 

今朝ですが、妻がネットで注文していた商品が、宅配便で届きました。

 

妻は12時〜14時で時間を指定したのですが、玄関のチャイムが鳴ったのが11時50分。

 

 

配達のお兄さんは、申し訳無さそうに、

 

「時間指定より早いのですがよろしかったですか?」

 

と妻に聞いていました。

 

 

それを聞いた妻は、もう脱帽です。笑ってすらいました。

 

「日本人はなんて時間に律儀なの〜」

 

 

その後、まじめな顔で聞かれたのですが、

 

妻:「もしあそこでダメですって言ったらどうなるの?」

 

私:「多分待つんじゃないかな…それか出直すか。」

 

妻:「えっ、なにそれ…」(衝撃を受けた)

 

私:「アメリカで同じ事言ったらどうなる?」

 

妻:「配達の人怒ると思う。それか荷物を玄関の外に置いて帰るか…」

 

妻:「そもそも、10分早くていいですか?なんて絶対聞かないよ。というか時間指定なんてまず守らないし。」

 

 

 

日本人がいかに真面目かわかりますね。

日本人の生産性が低い原因でもありそうですが…

 

のん

 

魚が怖いアメリカ人

こんにちは、のんです。

 

日本ではシーフード好きな人多いですよね。

アメリカ人との結婚生活で一番困るかもしれないのがこれです。

 

アメリカ人は日本人より魚を食べません

 

もちろん地域や個人差はあるのですが、一般論として話していきます。

 

アメリカのスーパー、特に内陸部のスーパに行くと、

魚売り場自体無いことが多いです。

 

冷凍食品売り場に、「ティラピア」のフィレのバックが置いてあるぐらいです。

最近では日本食が流行ったこともあり、寿司が惣菜コーナーにおいてあるのですが、

もちろん生魚が一切入っていません。ツナぐらいですね。

 

こういった地域に住むアメリカ人が、日本に来て怖がるのが、

 

頭のついた魚

です。

 

今まで頭のついた魚を食べ物としてあまり見たことがないのです。

 

イワシとかサンマとか、頭がついた焼き魚なんかも嫌がります。(適応力がある人はすぐなれるんですけどね)

 

一番怖がられたのが、なんと、「しらす」です。

 

義母は「目がたくさんで怖い」と言っていました。

ある人は、「一口でこんなにたくさんの命を…」とdisgusted(相当嫌がって)いました。

(…もう死んでるんだけどね)

 

妻は魚の骨を嫌がります。

うまく取れないし、引っかかったら本当に死ぬと思っていそうです。

 

日本人ならさりげなく取り除ける魚の骨ですが、外国人にとっては箸で玉子の殻をむくぐらい難しく感じるようです。

あちらで売られている魚のフィレも全く骨がついていません。

(ついていたらクレームになるそうです…)

 

私は魚が大好きなので、アメリカには住めません!!

 

のん

 

 

 

アメリカ人も空気を読む

ご無沙汰しております。のんです。

 

なんと7月から記事を書いていないのですが、アクセス数が順調に伸びています。

遊びに来てくれている方には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

しばらくは順調に書いていたのですが、元々文章を書くのが苦手な方なのでいつの間にか更新が滞っていました。

 

今日はアメリカ人の友だち(男)の家に遊びに行った時の話です。

 

 

 

彼はスイカが好きなのでよく、

 

「日本のスイカはなんでこんなに高いんだ??」

と文句を言っていました。

(日本の果物は全般的にアメリカに比べると値段が高いです)

 

 

先日、その友達の家に招待されたので、スイカをプレゼントとして九州屋でまるまる一個買って行きました。

 

彼を仮にTomとしましょう。

 

Tomは背の高い白人で、笑えないジョークをよく言います。

 

Tomはスイカを見て大喜び。

 

早速半分に切って、冷蔵庫で冷やしました。

 

 

そこにもう一人の友達、Jack(白人)が遅れてきました。

彼もお土産としてケンタッキーのチキンを大量に買ってきました。

 

今日はもう一人の遊び仲間、Dave(黒人)は来れません。

 

 

ここでケンタッキーを見たTomが、「今日はDave来なくてよかったな。」

と言ったのです。

 

 

 

 

 

 

 

??一体どういうことでしょうか??

 

 

 

実は、フライドチキンもスイカも南部の黒人がよく食べる(ステレオタイプ)と考えられている食べ物です。

 

 

「黒人はフライドチキンとスイカばっかり食べてる」

 

という黒人を小馬鹿にしたイメージがあるそうです。

 

Tomは、ジョークのつもりで「今日はDave来れなくてよかったな。」と言ったのでしょう。

 

 

今日の集まりに、白人(+アジア人)しかいないから言えるジョークです。

 

 

けど、Daveの性格からすると、逆に「俺への当て付け?」なんてジョークを言いそうですが。

 

 

 

説明されるまでなんのことを言っているのか私もわかりませんでしたが、

あっちの人は人種も考えて空気読むんだな〜と感心した次第です。

 

 

黒人であるオバマ大統領をバカにしたこんな写真もあります。

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なんか嫌な感じですね。

 

のん

 

 

 

 

アメリカでの黒人差別とアジア人のイメージ

のんです。

こちらの動画。

白人と黒人が同じ銃を持って、道を歩いた時の警察の対応です。

同性同士の結婚が合法になり、平等最高!!!

Facebookも虹色になっていますが、興ざめです。

www.youtube.com

肌の色に関係なく平等になって欲しいですね。

 

ちなみにアジア人のポジションですが、

・勉強しすぎ

・頭がいい

・勤勉

・肉体的に弱い

・変な人が多い

こんなイメージです。

 

確かにアメリカドラマだと、アジア人の役どころは

・冷静、頭が切れる

・知識が豊富

・肉弾戦になると逃げるorやられる

ですね。

Hawaii Five-oでは医者役。

Walking Deadでは生き延びるためのアイディア豊富な男性

他にも思い出せませんが例はたくさんあったと思います。

 

みなさんもアメリカ映画ドラマを見るときはアジア人の立ち位置を見てみると面白い発見があるかもしれません!

 

のん

シリアルに1,000円も払うのか?

アメリカ人の妻が、アマゾンで買ったもの。

 

そう、一箱1,000円のシリアル。

 

オーガニックでも何でもない、アメリカでは3ドルぐらいで売られているシリアルです。

 

試しに食べてみましたが、甘くて、日本のシリアルのほうがずっと美味しい。

 

もし私がアメリカに住んで、「1,000円払ってでも食べたい!」という日本の普段食べてる食品はあるだろうか…と考えた。

 

う〜ん、お米はアメリカのほうが安いし…

 

うどん、ラーメン(チルドのやつ)、イカの塩辛、もずく酢、刺し身

 

あちらで手に入らないものだとこんなところかな。

刺身が気軽に買えないのが一番きついかも…

 

普段気軽に食べている食品が手に入らなくなったら、いくらまで出せますか?

 

のん

 

 

アメリカ人彼氏 本気か見分ける6つのアドバイス

アメリカ人女性と結婚したのんです。

 

今日は、「日本に来ているアメリカ人男性」について書きたいと思います。

 

アメリカ人男性の友達が数人いるのですが、

「日本人女性から見たアメリカ人男性」と

「日本人男性からみたアメリカ人男性」は結構違います。

 

しかも、私はアメリカ人の女性とすでに結婚しているので、率直にいろんなことを答えてくれます。

 

日本に来たアメリカ人は本国でモテないというのは本当?

これは色々なところで噂になるのですが、

「日本に来ているアメリカ人は、本国でモテないから日本に来ている」

これは半分本当で半分は嘘です。

日本人女性はすぐに男女の関係になるという話は、日本に来ようとしているアメリカ人男性の中では有名な話です。

中にはやはりそれ目的で日本に来ている人もいるでしょう。実際話をしていて、そういう話(誰々とやったとか)ばかりする男もいます。

一方、純粋に日本文化に興味があって日本に来た後に、パートナーを見つけて定住する真面目な男性もいます。

 

いい男とダメな男の見分け方

アメリカ人男性と付き合いたい!という日本人女性結構いますよね。

ではダメな男に引っかからないようにするためにはどうしたらいいでしょうか?

そして、以下に述べるポイントは「今の彼氏は私に対して本気なの?」とアメリカ人彼氏の本気度を確認する目安にもなります。

 

1.まじめに仕事をしている

ちゃんと月収が東京で30万円前後、地方で25万円前後あること。

仕事先は語学学校が圧倒的多いです。中にはアート系の講師、金融系なんて人もいます。

就業ビザをとったあと、普通にフルタイムの仕事を続けていれば上記の月収になります。これに到達していないということは、職を転々としているか、働かないで遊んでいる時間を確保している可能性が大です。

ある程度の年収がないと就業ビザ(正確には在留資格)の更新も困難になります。

 

ちなみに、在留カードを見せてもらうと大体の職業がわかります。

在留資格のところに注目です!

多いのは「人文知識・国際業務資格」です。英語の講師や大学の先生がこれに当たります。少数ですが貿易関係の仕事をしている人もいるかもしれません。

 

中学校などで英語を教えるALTをしている場合は「教育」という資格になっています。

「日本人の配偶者等」と書いてあったら、あなたは不倫相手です。

 

在留カード見せたがらない男は、まず間違いなくあなたを本命と思っていないか、もしかしたら犯罪者(不法滞在と言う意味で)です… 

 

2.自分とのデートを優先してくれる

休日、デートに誘っても、「友達と約束が…イベントが…」といってよく断られている方いませんか?

他に遊ぶ女の子がいる可能性大です。

アメリカ人男性は本命の女の子と付き合っている場合、他のイベントそっちのけでずっと一緒にいることが多いです。

日本人の男性よりずっと彼女との時間を優先します。

 

ちなみにこちらの記事で「デーティング期間」なるものが紹介されていますが、アメリカ人の彼があなたのことを好きなら、こんな期間はもうけません。

(他の男に取られる可能性があるからです)

kopiro.net

 

 

アメリカ人の友達にも聞きましたが、暇つぶしに会って、◯ッチさせてくれる女の子が数人いるときはデーティング期間といえるかも…とのことでした。

要はセフレですね。

本命の彼女に昇格する可能性もありますが、こういう男は先々浮気します。

必ず。

 

女性のほうが立場が上(男を選ぶ場合)はまた話が別です。

本当にいい彼氏を選びたい場合が多いです。

 

 

 

3.プレゼントしょっちゅうくれる

アメリカ人男性は、本命の女の子には頻繁にプレゼントをします。

アクセサリーや花、お菓子など日本人男性とは比較にならないほど頻繁にプレゼントをします。

「私そんなにもらってない」という方、残念ながらキープされてるだけかもしれません。

 

4.記念日は特別なサプライズ

これもアメリカ人男性特有なんですが、誕生日やバレンタイン…など、サプライズを考えている人が多いです。

ウェスティンのスイートを借りて風船で飾り付け、ルームオーダーでケーキとシャンパン…なんて何度か聞きました。

アメリカ人の彼氏が1年を通じて、こんなサプライズしてくれていたら、あなたはまず間違いなく本命ですね。

 

5.あなたに英語を勉強させようと必死

特に将来アメリカに帰るつもりの男性で、まじめにあなたと結婚を考えている場合、一生懸命英語を教えてくれます。

将来の子供の教育なんかを考えた場合、お母さんが英語話せなかったらかなり悲惨です。

あなたが適当な英語を話しても彼氏が気にしない場合、将来一緒になるつもりはないでしょう。

 

6.将来の計画がはっきりしている

何年まで日本で働いて、何年後にはアメリカに帰って…

と将来の計画がはっきりしている男性はかなりしっかりしている方です。

けど、かなりまれです…

今まで話した人のうち10%ほどでしょうか。

みんな高学歴で、収入も高く真面目でした。

もちろんその彼女たちも、かなりスマートでしたが。

 

いかがでしたか?

遊びのつもりでアメリカ人男性と付き合うぶんには楽しいですが、将来結婚して、アメリカに移り住んで…という夢がある場合、真剣に相手を選んだほうがいいです。

ダメな人(男女関わらず)はアメリカではloser(ルーザー)と呼ばれています。

こんな男に引っかかったら最後、アメリカでは最底辺の生活を余儀なくされます。

(日本よりずっとずっと貧富の差が激しいです。)

 

日本に来ているアメリカ人は現地で職を得られず消去法で英語講師になって日本に来ている人も多くいます。

残念ながらloserの割合は多いと言えます。

(こんなこと言ったら友達に怒られそう…)

 

ちなみに、お金のあるなしにかかわらず、アメリカに移り住んだら間違いなくあなたも働きに出ることになりますので、まずは英語をマスターしましょう。

専業主婦はアメリカでは絶滅しています。

 

 

こちらの記事もどうぞ

 

nsclm.hatenablog.com